ピクシススペース保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 622

ピクシススペース の新車値引き交渉のポイント

値引き目標額 10万円プラスアルファ

軽自動車全般に言えることですが、、値引きの底が浅いので、商談のスピードは登録車より速い。どう頑張っても20万30万には届くはずもなく、ある程度まで行くと、店側も無理せず新古車に話が変わり、新古車以下の価格にはなりえない。つまり、新古車の話題が出てきたら、値引きも限界という読みが出来る。しかし、トヨタ系の販売店のように新古車販売を前面に出していない店舗では、登録車の商談のように時間ばかりかかる可能性があり、軽自動車のヘビーユーザーは敬遠しがちだ。10万円を目標に膠着状態になったらオプション品に移行する。

下取り価格の重要性

ピクシススペースの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

OEM供給される軽自動車は、地方部では生活の足となる重要な主力商品となるが、都心部では少々事情が異なる。あくまで利幅がある登録車を売るための道具であり、限られている営業力が集中するのを嫌っている。しかし、現実にはコンパクトカーを考えていたり、セカンドカーとしての購入を検討していた既存ユーザーは、軽自動車の扱いを始めたトヨタ系ディーラーで、「ピクシス」シリーズを抵抗なく購入することが出来る。ユーザーにとっては馴染みのあるディーラーで、選択肢が広がり、便利になった。反面、ユーザーの流出を防げるディーラーにとってもありがたいことだが、いつ、登録車にもどってきてくれるのか、不安な面もある。

ピクシススペースの競合車種

日産 モコ(108.9~171.0万円)価格帯からもわかるように、非常にラインナップが豊富。OEM元であるスズキの「MRワゴン」以上の品揃えで、力の入れ方がトヨタ陣営とは根本的に違う。事実、
販売台数では「MRワゴン」を上回っている。

日産 オッティ(105.2~170.9万円)日産からもう一車種。こちらもOEM元の三菱以上の品揃えで、販売台数も上回る。170万円オーバーの「ライダー」までラインナップして、モデルが古く、スペックで劣る「eKワゴン/スポーツ」に魅力を再注入している。

ダイハツ ミラコンテ(112.0~144.1万円)「ピクシススペース」のOEM元となるベース車。数多いシリーズの中でも、若い女性をターゲットとするオシャレ度の高いモデル。トヨタではこのターゲットの絞り方が甘いのではないだろうか。室内の広さや低燃費は標準ラインをキープしつつ、イメージと感性を訴える商品作りになっている。

ピクシススペースの保険料

  
 
 元々軽自動車は登録車に比べて保険料は安く設定されていますが、さらに保険料を安くするには、やはり直販型やネットなどの通販型がお得と言えます。気軽に何社も比較出来て、自分に適した保険を探せます。しかし、実際には難解な専門用語も多く、また安さだけ求めて肝心の補償が手薄になってしまう危険もあります。このあたりが、適切な提案とアドバイスをもらえる従来型の代理店契約と違うところで、
契約の自由度と引き換えに、その後のリスクにも契約者が責任をおう事になります。どんなにサービスのよい保険会社でも、契約した内容以外の補償は出来ません。

ポイントは、対人賠償、対物賠償などの賠償金額が予想出来ないものは無制限が必須。車両保険は、契約者の事情に応じて、条件や金額を選べますが、どんな形でも加入がベスト。そして、保険会社選びでは、各種割引や特約が自分にあっているのか、あるいは必要なものなのか。
さらに、各種ロードサービスなどのが加入条件次第なのか、無条件で付いてくるのか。保険会社によって違う細かな差を、注意しなければなりません。保険会社のうたい文句だけで判断する事はやめましょう。もし、めんどくさいなぁと思ったら、保険代理店などにまかせるのが得策です。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ピクシススペースの車両概要

ダイハツ「ムーブコンテ」のOEM供給車として、2011年9月に発売開始。他のOEM車である「ピクシスエポック」と同様、ベース車との違いはエンブレム程度で、トヨタ風に改良は施されていない。グレード構成、装備も同様。
ダイハツのトールワゴンシリーズの中でも主力の「ムーブ」ではなく、派生車である「ムーブコンテ」ということで、ファミリー層はもとより、若い女性もターゲットになる。そのためシートもウォームグレーに赤いステッチを施すなど、オシャレなインテリアを採用している。また、角ばったボンネットラインは見切良く、他のモデルより運転もし易い。
エンジンは26.0km/Lの低燃費を誇るDVV3気筒と、「RS」には47kw(64ps)のパワフルなインタークーラー付きターボエンジンを採用している。

スペック表

販売チャネル トヨタカローラ店 ネッツ店
一部地域のみ トヨタ店 トヨペット店
車両型式 DBA-L575A L585A
車両価格(円) 1.120.000~1.611.000円
基本グレード X L D カスタムG カスタムX カスタムRS
車両寸法(㎜) 3395×1475×(1640~1655)
室内寸法(㎜) 2000×1335×1350
ホイルベース(㎜) 2490
乗車定員(名) 4
エンジン型式・排気量(cc) KF 水冷直列3気筒 12バルブDOHC 658
最高出力 kw(ps)/rpm 38(52)/6,800
JC08モード燃費(㎞/L) 21.4~26.0 ㎞/L 
駆動方法 FF 4WD
ミッション         CVT
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