プリウス保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 819

プリウスの新車値引き交渉のポイント

当分は値引きより納期

値引き目標 0~5万円

 2代目以降の「プリウス」の発売状況と同じく、今回の新型「プリウス」も発売直後は受注が集中するのは間違いなさそうだ。

発売前の予約状況も5万台を超えていると言われており、これから購入を決めても納期は来春以降となり、正式発売を迎えて納期はさらに遅れる可能性大だ。

そんな状況なので現金値引きは当分お預けなので、メーカーやディーラー独自の販売対策が頼りとなる。

下取り車があれば上乗せがされ、特に「プリウス」であればさらに上乗せされるために、この時期だけは買い取り専門店よりもトヨタディーラーでしたどってもらう方が、トータルで得をする可能性がある。

その他にはオプションからの値引きも狙いたいところだが、車種の特性上高額なディーラーオプションの必要性は無さそうだ。

プリウス

下取り価格の重要性

プリウスの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

嬉しい反面他車種のセールスが手薄に

 ヒット間違いなし、それも空前の販売台数になることが約束されている人気車種だけに、他ディーラーもうらやむトヨタの各ディーラー。

しかし、それだけに特有の事情があるのも確か。

ディーラーと店舗、そして営業マンに割り振られる販売目標も多く、すでに数か月前から「プリウス」ユーザーの刈り取りが行われ、その結果が5万台とも6万台とも言われる事前予約となっている。

そして正式発表後は新規ユーザーの受注競争がチャネル間で行われることになる。

ライバルは他チャネルのみということになり、身内の争いだけに他社との争いよるも激しい。

 さらに納期が遅れるのも必至なだけに、登録台数にも限りがあり、結果的に決済はずれこんでしまう。

ディーラーとしては登録可能な車種の販売にも力を入れたいところだが、余力がないのが実情です。

「プリウス」以外のトヨタ車を狙うのなら、今がチャンスかも知れません。

プリウスの競合車種

三菱 アウトランダーPHEV

オンリーワンの低燃費SUV

 「プリウス」とはクラスが全く異なるクロスオーバーSUVの「アウトランダーPHEV」ですが、燃費を重要視するユーザーにとっては気になる存在でしょう。

「プリウス」にもプラグインハイブリッド車の「プリウスPHV(今回モデルチェンジされず現行モデルのまま継続販売されるようですが)」がありますが、その特徴であるEV走行距離が段違いであり、性能自体勝負ではになりません。

あくまで、「プリウス」よりもさらに燃費がいいと言う程度です。

「アウトランダーPHEV」のEV走行距離は70㎞を超え、日常の買い物程度なら市街地でも十分カバー出来、週末にロングドライブにでも行かない限りはガソリンを一切使わないで済むということが可能です。

増加している充電スポットの利用で、その航続距離はさらに伸びて、EVとハイブリッド車の利点を併せ持つ理想的なパワーユニットと言えます。

 さらに、低燃費性能だけではないクルマ本来の楽しさを求める層には、人気のクロスオーバーSUVというのはベストな選択になるでしょう。

プリウスの保険料

自動車保険とハイブリッドカー

 「プリウス」に代表されるハイブリッドカーは、低燃費性能に優れていることから需要は拡大しています。

そこで多くの自動車保険会社は、増加するハイブリッドカーのユーザーを取り込むため、割引制度を実施しています。

この割引は、自分の車が各保険会社の定める「ハイブリッドカー」の基準を満たしていれば、保険料が数%下がるというものです。

消費者にとっては、保険料が下がるという明らかなメリットがあります。

 しかし対象車種の範囲を確認することは重要ですので、自分の車が本当に対象になるのかはよく確認しましょう。

また、自動車保険は保険料だけで選ぶものではありません。

事故時の対応やアフターサービスなど、総合的に保険内容を見て判断しなければ、結果的に後悔だけが残ります。

ハイブリッドカーの保険料割引制度は、あくまで判断材料の一つとして位置づけるのが賢明でしょう。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

プリウスの車両概要

JC08モード走行燃費40.8km/Lを達成

 2015年12月6日に販売が開始された4代目「プリウス」。

エンジンには2ZR-FXE型が前モデルに引き続き採用されているが、ハイブリッドシステム全体の小型・軽量化や低損失化を図ったことで、「E」はJC08モード走行燃費を40.8km/Lに、その他のグレードは37.2km/Lに向上。

そして新設定されたE-Four(電気式4輪駆動方式)を採用した4WD車は34.0km/Lの低燃費を実現している。

 新プラットフォームである「TNGA」を導入することで、低燃費の実現とデザイン性を両立した低重心フォルムとなり、基本性能も向上されている。

スペック表

E S A ツーリング
セレクション
E-Four
車両価格(円) 2,429,018 2,479,091~3,199,745 2,673,491~3,394,145
JC08モート燃費(㎞/L) 40.8 37.2 34.0
車体寸法(mm)
全長/全幅/全高
4540/1760/1470 4540/1760/1470 4540/1760/1475
室内長/室内幅/室内高(mm)  2110/1490/1195 2110/1490/1195 2110/1490/1195
車両重量(㎏) 1310 1360~1390 1430~1460
ホイルーベース (mm) 2,700 2,700 2,700
エンジン型式・排気量(cc) 直列4気筒・1797 直列4気筒・1797 直列4気筒・1797
最高出力(kW/rpm) 72(98)/5200 72(98)/5200 72(98)/5200
最大トルク (N・m/rpm) 142(14.5)/3600 142(14.5)/3600 142(14.5)/3600
モーター出力/トルク
FkW(PS)/N・m(kgf・m)
53(72)/163(16.6) 53(72)/163(16.6) 53(72)/163(16.6)
モーター出力・RkW(PS) 5.5(7.2
動力用主電池 リチウムイオン リチウムイオン ニッケル水素
駆動方式 2WD 2WD 電気式4輪駆動
トランスミッション 電気式無段変速機 電気式無段変速機 電気式無段変速機
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