マークXジオ保険料と新車値引き

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この記事の所要時間: 629

マークXジオの新車値引き交渉のポイント

値引き目標額 33~37万円

ステーションワゴンとは少し違うイメージの同車であり、他社同クラスのステーションワゴンと比較して選ぶことは現実にはなさそう。セダンと同じ使用目的のユーザーも多いはず。しかし、競合車を探すなら、ステーションワゴンになるか。「スカイラインクロスオーバー」も近い気はするが、車両価格が違いすぎる。低迷する4ドアセダンだが、それ以上に低迷する販売状況でもあり、未確認だが、次期によっては特別対策付きの拡販重点販売車種になりえる。在庫状況を確認してもらいつつ、細かな仕様には目をつぶる変わりに大幅な値引きを狙う。「マークX」と同じ程度では納得出来ないので、先に「マークX」を見積もらせるという手もある。

下取り価格の重要性

マークXジオの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

「新コンセプト」として華々しくデビューした「マークXジオ」だが、ディーラーの営業マンにとっては発売当初から「?」というクルマが時々ある。そういったクルマほどメーカー、特に開発担当者やマーケティング担当の鼻息は荒く、ティザーなどの事前活動の号令も厳しいものだが、たいていは企画倒れになる。現場営業マンの心配は的中する。そんなクルマが「マークXジオ」ではないか。「4+フリー」という考え方だが、誰しもが普通のワゴンであったなら楽に倍は売れたと思っていることだろう。CMでビジネスマンがオシャレに乗りこなしていて、新しいセダンの形を標榜してたように記憶しているが、ビジネスマンがこと車に関しては保守的だと気が付かなかったらしい。家庭ではどう使ったら便利なのか分からず、となりの家の「レガシー」や「ノア」がうらやましく思う主婦だっているはずだ。2代目はないと断言できる数少ないトヨタ車。但し、中古車だと魅力ある車に変貌するから不思議でもある。

マークXジオの競合車種

マツダ アテンザワゴン(250.0~340.0万円)セダン同様に、SKYACTIV搭載のワゴン。2.2Lクリーンディーゼルに話題が集中するが、その居住性とラゲッジスペースも特筆もの。国産では一番使えるステーションワゴンといえる。

トヨタ アベンシス(250.0~275.0万円)あえて同陣営からセレクトする。UK生まれの輸入車で、EU仕様そのままといっていい足回りなどは、他の国産車とは趣が異なる。得にパワフルなエンジンでもないし、特別豪華な装備があるわけでもないが、ロングツーリングに出かけたくなるクルマだ。

スバル レガシーツーリングワゴン(243.6~369.6万円)ステーションンワゴン作りには定評のあるスバルの主力車。当然のように全車AWD。「マークⅡジオ」まったく性格が異なるが、車両価格は同レベル。エンジンは2.5Lメインで、シングルターボと直噴2.0Lツインターボの設定がある。

マークXジオの保険料

 保険料においては等級や年齢が大きなウェイトを占めますが、自由に決められる事柄ではありません。しかし、保険会社によって設定方法が違い、契約者によっては、保険会社を変えるだけで保険料が下がることもあります。年間走行距離で割引があるかどうかでも大きく違いますが、さらにその区分が保険会社によって違います。例えば年間4000㎞の走行距離として、ある保険会社は12000㎞以下とそれ以上といういう区分ですが、別の保険会社では3000㎞未満、5000㎞未満、10000㎞未満と細分化されており、当然4000㎞の走行距離の場合、こちらのほうが安くなります。また、年齢条件にしても、通常の全年齢、21才、26才、30才未満不担保という以外に、35才未満不担保を設定する保険会社もあり、こちらは「マークXジオ」にのられるような年齢の方には有利ではないでしょうか。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

マークXジオの車両概要

 「マークX」のネーミングが与えられているが、プラットフォームを含めて関連性は無い。駆動方式もFFが主体で、エンジンも「マークX」とは違う。独特のフォルムを持つスタイリングは「4+フリー」と呼ぶ新コンセプトとしており、ミニバンともバンともとれる。独立4座+セダンモード・ワゴンモード・ミニバンモードの3種類のシートアレンジが可能で、独立した4座が基本のため、サードシートはあるものの、あくまでエマージェンシー的な存在である。FFと4WD、直列4気筒2.4LとV型6気筒3.5Lをラインナップしている。エアロバンパー装備の「エアリアル」、5人乗りの「FIVE STYLE」も設定する。

スペック表

販売チャネル トヨペット店
車両型式 DBA-GGA10 ANA10 ANA15
車両価格(円) 2.470.000~3.400.000円
基本グレード 240 240G 350G エアリアル Fパッケージ  FiveStyie   
車両寸法(㎜) (4710~4715)×1785×(1550~1565)
室内寸法(㎜) 2670×1505×1220
ホイルベース(㎜) 2780
乗車定員(名) 5  6  7
エンジン型式・排気量(cc) 2GR-FE V型6気筒DOHC 3.456 2AZ-FE 直列4気筒DOHC 2.362
最高出力 kw(ps)/rpm 2GR-FE 206[280]/6,200             2AZ-FE 120[163]/6,000
JC08モード燃費(㎞/L) 9.8~12.4
駆動方法 FF  4WD
ミッション         6 Super ECT  Super CVT-i
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