ランドクルーザー保険料と新車値引き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事の所要時間: 644

ランドクルーザーの新車値引き交渉のポイント

値引き目標額33~35万円

単純に車両価格がここまで上がると、30~40万円値引きされて当然。実際の現場でも通常はこのくらいで、ディーラーには痛くも痒くもないだろう。2012年12月に一部改良されたが、影響はないものの、このような場合、改良前の車両がディーラー在庫、もしくはメーカー在庫としてある可能性もある。営業マンから情報を提供される事もあるが、そうでなければ聞いてみよう。改良前に生産調整されてるケースも多いが、完璧にはいかないはず。狙い以上のグレードの車種が、思いもよらぬ価格で購入出来るチャンスだ。

下取り価格の重要性

ランドクルーザーの新車の購入時には値引き額と同様に下取り価格も重要になります。
いくら値引きをしてもらっても下取り価格を低く抑えられてしまっては意味がありません。
新車の値引き交渉を始めると同時に、下取り車の買取相場も調べておきましょう。

ディーラーの事情と思惑

拡販する車種ではないが、根強いファンを持つSUV車は、ディーラーにとっては付属品なども含めて利益率の高い車種であり、特に「ランクル」ユーザーはけっして浮気はしないありがたい存在だ。しかし、そう簡単に代替せず大事に長く使用するので、フルモデルチェンジで需要が一巡すると、どんなに評判のよいモデルでも販売台数はキープできない。もしファンの納得しないモデルであったら、平気で次のモデルまで待つことになる。最近の風潮としては、このクラスの新規ユーザー獲得はさらに厳しく、輸入車勢にも同価格帯で魅力的なモデルがあり、スペックやネームバリューだけでは引き付けられない。この先環境を考えたダウンサイジングやHYBRID化がこのクルマにも迫ってくるのだろうが、世界中で販売する車種だけに、国内モデルだけの早期設定はむずかしい。クリーンディーゼルなどライバルは着実に手を打ってくる。

ランドクルーザーの競合車種

三菱 パジェロロング(310.8~476.7万円) かつて大ブームを起こし、町中にこのゴツイクルマが溢れた時代があった。V6・3.0Lガソリンエンジン、そして、3.2Lコモンレール式クリーンディーゼルをラインナップするのが、「ランドクルーザー」との大きな違いだ。また、全車に5MTを設定しているのも「パジェロ」らしい。人気モデルの「SUPER EXCEED」でも「ランドクルーザー」の同等モデルより100万円近く安いのも魅力だ。

フォード エクスプローラー(443.0~535.0万円) 国産車では「パジェロ」以外に競合車がないため、同価格帯のSUVを輸入車から探すと、一番ピッタリなのがこのクルマ。堂々たるボディにV6・3.5Lと直4・2.0Lターボを設定、3列シートを備えて、「ランドクルーザー」よりリーズナブル。都市型クロスオーバーSUVだが、テレイン・マネージメント・システム(スノー・サンド・マッド&ラット・ノーマル選択式)や、ヒル・ディセント・コントロール 、TPMS(タイヤ空気圧モニター)などを装備し、オフロードも得意。

ランドクルーザーの保険料

「ランドクルーザー」のような大型SUVを所有するには、コンパクトカーとは比較にならないほどの維持費がかかります。そしてそれは自動車保険料にも同じことが言えます。車両価格が高いという事は、それだけで保険料率が上がり、SUVともなれば頑強ではあるものの、事故に遭遇すれば、ひとつひとつのパーツ代も高価で、逆に修理費用が高くつきます。
さらに「ランドクルーザー」ともなれば海外での人気は非常に高く、本体や部品が自動車窃盗団による密輸出の標的にされ、保険会社の統計によれば、被害にあう率が常に№1であるという事実があるので、そのことも保険料率に大きく影響しています。つまり、保険会社にとっては、リスクの高い車種という事になっているのです。特に国内でも海外でも人気があり、販売台数も非常に多かった100系と呼ばれる前モデルの車両保険料率は「9」という最高率になっている。ちなみに現行モデルは「5」である。

同じ「ランドクルーザー」でも型式の違う「ランドクルーザープラド」は「2」~「3」と低く、街乗りに徹するユーザーは、スペックやデザイン以外にも考慮すべきことではないでしょうか。

※保険料率が記載されている場合は記事作成時点での参考資料であり、料率が見直されている可能性があります。

ランドクルーザーの車両概要

1954年から使用されるネーミングは国内最長の歴史を持つ。世界中で高い評価を受ける大型SUVである。
現行モデルは、ステーションワゴンのボディを持ち、2012年1月にマイナーチェンジされ発売されている。エンジンはアルミダイキャストブロック、Dual VVT-i採用の4.6L・V8を搭載。5つのモード(ROCK/ROCK&DIRT/MOGUL/LOOSE ROCK/MUD&SAND)を選択できるマルチテレインセレクト、アクセルやブレーキ操作をすることなく、ステアリング操作のみで極低速走行が可能な クロールコントロール、アクティブトラクションコントロールなどを装備。 スーパーインテリジェント6速オートマチックトランスミッション+シーケンシャルシフトマチック であらゆる状況下で快適に走行できる。

スペック表

販売チャネル トヨタ店 
車両型式 CBAーURJ202W
車両価格(円) 4.400.000~6.350.000円
基本グレード ZX AX GX ”Gセレクション”
車両寸法(㎜) 4950×1970×(1870~1880)
室内寸法(㎜) (1970~2715)×(1615~1640)×(1170~1200)
ホイルベース(㎜) 2850
乗車定員(名) 5  8
エンジン型式・排気量(cc) 1UR-FE  V型8気筒DOHC4.608
最高出力 kw(ps)/rpm 234(318)/5,600
最大トルクN・m(kgfm)/r.p.m 460(46.9)/3,400
10・15モード燃費(㎞/L) 6.7~6.9
駆動方式 2WD  フルタイム4WD
ミッション         フレックスロックアップ付6 Super ECT
自動車保険の比較はこちら
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加